Meat, Meat, Meat


私の主人のパブロはアルゼンチン人なので、1年か2年に一度はアルゼンチンに仕事を兼ねて行くようにしています。我々の住むNYは冬が厳しく長い(寒い月はマイナス20度になる事も)ので、NYの真冬2月か3月くらいにアルゼンチンに行けると、南半球の夏にあたるのでベストシーズンではあります。


小学校の社会科で勉強したように、アルゼンチンには広大なパンパがあり、人間の人口より牛の数が多いという驚きの国です。もちろん牛肉をよく食べるのですが、さすがに食べ方もバラエティーに富んでいます。無駄なく内臓まで食べるところは、日本と似ているかもしれません。


アルゼンチン人が最も好きな肉料理の食べ方は、アサドと呼ばれるグリル料理です。アルゼンチン風バーベキューと呼ばれることもありますが、炭火焼が主流です。メンドサ州では薪で焼くのが一般的のようです。食事情については、レシピのコーナーでご紹介しようと思います。


アルゼンチンの人々は、大多数がイタリア、スペインからの移民のため、イタリア文化が非常に強く感じられます。皆おしゃべりが好きなところや、ランチにじっくり2時間かけるようなところは、とてもイタリアに似ています。多くのアルゼンチン人は、自分たちを南米に住むヨーロッパ人と考えており、ラテンアメリカ人と言うと怒られてしまいます。

#argentina #foodies #culture #nomad

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